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NYAOS 3000 変更履歴

  • 3.2.0_8 (2013/01/20)
    • 一部の Windows 7 環境で ls , プロンプトの日本語が化ける問題を修正
  • 3.2.0_7 (2012/06/23)
    • 「lua_e "print(io.read())"」という内容のファイルを nyaos -f で 実行するとフリーズする問題を修正 (Windows のみ)
  • 3.2.0_6 (2012/06/03)
    • バッチファイル実行時に、実行ファイル名と引数の両方をダブルクォート で囲むと正しく実行できない問題を修正(例: "foo.bat" "arg1")
  • 3.2.0_5 (2012/03/11)
    • alias の置換結果に suffix で置換できるようにした。
    • 「set foo= ;set foo+="a""b"」で $foo が「ab」になっていたのを「a"b」になるようにした。
    • 存在しないコマンド foo に対して「echo ahaha | foo」を実行した時に、 「foo: No such file or directory」の他に「foo: Bad file descriptor」 まで表示されてしまう点を修正。
    • 内部処理でのパイプラインの分割・再統合で無駄な空白追加/削除を省いた。
    • コンパイル時に使用していない変数についての警告が出ないようにした。
  • 3.2.0_4 (2012/02/26)
    • Lua 5.1.5 に対応
    • Windows で「make lua」が正しく動作しなかったのを修正
  • 3.2.0_3 (2012/02/11)
    • 3.3.0_2→3.3.0_3 と同じ修正を適用
  • 3.2.0_2 (2012/02/02)
    • 3.3.0_1→3.3.0_2 と同じ修正を適用
  • 3.2.0_1 (2012/01/07)
    • nyaos.eval で 32767文字を越える文字列を扱うと動作がおかしくなる問題を修正
  • 3.2.0_0 (2011/09/11)
    • ヒストリ番号が表示されていなかったのを修正
    • _nya に環境変数を設定するバッチを読み込みコマンド cmdsource を定義
    • _nya に英語の説明を追加

  • 3.1.8_0 (2011/07/18)
    • OS/2 で emx.dll が要らなくなった。
  • 3.1.7_2 (2011/06/30)
    • [蟲繕]
      • nyaos.history が <NnObject> しか返さなくなっている不具合を修正
      • nyaos.history:add が機能しなくなっていた不具合を修正
  • 3.1.7_1 (2011/06/13)
    • [蟲繕]
      • 日時が付いていない履歴の順序が崩れていた。
      • 同じ行がある場合一つにまとまってしまっていた。
      • 履歴の数が多い場合(4万件位)に終了に時間がかかっていた。(wantora氏のパッチを採用)
  • 3.1.7_0 (2011/06/05)
    • 履歴に日時を記録するようにした。
    • 履歴を保存する際(option savehist ファイル名)、保存済みの履歴と
    • 時系列順にマージするようにした。
  • 3.1.6_1 (2011/05/24)
    • Windows で \ が書き込み不可の時に、逆クォートを使うと落ちてしまう不具合を修正
  • 3.1.6_0 (2011/04/30)
    • Windowsのエスケープシーケンスエミュレーションで ESC[39m (文字色をデフォルトに戻す) ESC[49m (背景色をデフォルトに戻す) に対応(@mattn_jp殿よりのパッチを採用)
    • 関数 nyaos.prompt をサポート
  • 3.1.5_0 (2011/01/24)
    • 変数の置換構文 %VAR/FROM/TO% , ${VAR/FROM/TO} サポート
  • 3.1.4_1 (2010/12/20)
    • nyaos -E "print(nyaos.version,nyaos.argv[0])" が正しく動かなかった不具合を修正(lua_e では正しく動いていた)
  • 3.1.4_0 (2010/12/11)
    • TABキーの連続押下で深い階層ディレクトリの補完ができなかった点を解消
    • nyaos.hook.xxxxx の戻り値の中にテーブルが含まれていたら、その要素も解釈するようにした。
    • nyaos.version にバージョン, nyaos.argv[0] に実行ファイルのパスを格納するようにした。
  • 3.1.3_0 (2010/11/24)
    • インクリメンタルサーチで←,→,^B,^F,Enter でしかサーチモードを解除できなかったのを修正
    • nyaos.write 実装(エスケープシーケンスエミュレーション付き io.write)
    • %PROMPT% で、$Wn をサポート
  • 3.1.2_0 (2010/11/11)
    • nyaos.keyhook をテーブル化した。
    • nyaos.filter3.xxxxx の呼び出しを辞書順にした。
  • 3.1.1_0 (2010/10/24)
    • nyaos.filter3.xxxxx を実装。
    • No Such file or directory の前にファイル名を表示するようにした。
  • 3.1.0_1 (2010/09/11)
    • 3.0.0_0~3.0.0_1 間と同じ修正
  • 3.1.0_0 (2010/08/02)
    • 日本語以外の全DBCSもサポート
    • 標準出力が端末でない時、ls は ls -1 として動作するようにした。
    • ls に -x オプションを追加
    • Lua関数: nyaos.splitknj() 追加

  • 3.0.0_1 (2010/09/11)
    • アンダスコアの含まれた環境変数が $ で展開されない問題を修正
    • 拡張子の無いファイルが実行対象とみなされて、エラーになる不具合を修正
    • .\foo と相対パスを指定していても、PATH を検索してしまっていた問題を修正
    • 最新の MinGW(20100831) で、libstdc++ が動的リンクされないようにした
    • 最新の MinGW(20100831) で発生する Warning を解消(history.cpp,keybound.cpp)
  • 3.0.0_0 (2010/07/15)
    • コマンド解釈の優先度を
    • エイリアス→内蔵コマンド→Luaコマンド2(nyaos.command2) →Luaコマンド1(nyaos.command)→関数→外部コマンド から エイリアス→関数→Luaコマンド2(nyaos.command2) →Luaコマンド1(nyaos.command)→内蔵コマンド→外部コマンド に変更した。
    • 関数を削除できるようにした。
    • 追加:nyaos.stat , nyaos.filefind , nyaos.mkdir , nyaos.rmdir